読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

会計士女子の来し方行く末

東京で働く会計士♀です。野心となげやりのあいだ。

スポンサーリンク

論文おつかれさまでした

会計士の論文式試験を受けてこられた方、おつかれさまでした。
3日間(人によっては1日とか2日間とか)、心身ともに大変だったと思います。
まずはゆっくり休んでください。

私の友人受験生も、試験が終わってすぐLINEでシャウトしてました。相当溜まっていたのでしょう笑

 

二点、就職と発表までの過ごし方を今年版で書きます。あ、ちなみに去年も就活関連で同じような記事書いてますwww

 ↓

 会計士 就職活動のかんたんなアドバイス - 会計士女子の来し方行く末

 

■就職

 

いまはどうなのでしょうか、就職活動はまだかなり売り手市場なのだと思います。しっかり対策して、受け答えや積極性に難が無ければどこかしら大法人に入れるのではないでしょうか。どこも人足りないし。

でも、就活もしっかりやって良い印象・優秀な印象を持ってもらった方が入所後に行きたい部署の希望が通りやすくなるので、気を抜かないようにすべきだとは思います。
本当にやりたい仕事が入所前にはっきりしている人は事前にその仕事をしている先輩職員に直接アポ取ったり引き抜いてもらうようなモーションかけている人もいるみたい。
(やっぱり監査法人に入って思うのは、「自分が入ってから何をしたいか」がはっきりしている人ほど前向きにがんばれているようだし、伸びているってことですね)。

それから、この時期に説明会がある法人・事務所・企業には行っておいた方が良いです。
私は論文1年目の(不合格だったけど)就活では大きい監査法人だけでなく、税理士法人(大きいとこも小さいとこも)とか、コンサルとか受けてました。そっちの方が将来独立等するのであれば力つくかなぁと思ったから。今思えばすごい単純だけど。
しかし一年経ってみて、2年目に就活した時には考えが変わっていましたね。将来「公認会計士」として名乗るのであれば、オーソドックスな「監査」が出来ないと傍から見たら会計士のまがいモンみたいに見られることもあるのかもなー、それに、日本の経済を動かしている大企業を「監査」するということがどういうものなのか知っておく必要がある!と考えを改めたからでした。
まぁ今となってはどちらでも良かったような気がするけど、「俺は絶対に独立する!!」と背水の陣で自分を追い込みたい人は税理士法人とかコンサルとか行ってみるのもアリだと思う。監査法人とかだと、それなりにインフラも整っているし、大きい仕事もできる、いろんな人が居て配置転換も小さいところよりしやすい。だから下手するとサラリーマン的に長く「居られてしまう」んですよね。。安住してしまうというか。。
若干不安定なところでいつでも会社飛び出す覚悟を持ちやすい(良くも悪くも)、というのは大監査法人以外なんじゃないかなー…。
あくまでこれは私の感覚なので人によって言うこと全然違うとは思いますけれども。

 

■発表までの過ごし方

 

私が受験生のときは、周りの友人が社会人受験生が多かったので、とにかくお金がない!!ってことで、試験後はバイトしている人が多かったです。コールセンターとか家電量販店の店員とか、ある程度の時間が一日まとまって取れる人には時給がソコソコいいのでオススメ。

あとは短期で行ける語学留学(フィリピンとかね)、海外旅行に行っていた人も。

それから、来年はもう絶対受験しない!!って人以外は予備校の奨学生試験を受けましょう。自分も論文ダメだったとき、受けた奨学生試験の割引で半額になったので、金欠の身には本当に助かりました…。

この時期勉強するかしないかですが、ま、余程自信がある人以外は普通に勉強すべきかと思います。内容を忘れるとか勘が鈍るとかいうことよりも、これまで身に着けてきた「勉強する」という習慣が完全に抜けてしまうというのがよろしくないと思います(なんなら就職してからも勉強続くので…)。

 

 

論文は短答通過者が受ける試験だから、受験者に頑張っていない人なんて一人もいないと思う。本当におつかれさまでした!!

スポンサーリンク