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会計士女子の来し方行く末

東京で働く会計士♀です。野心となげやりのあいだ。

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サラリーマンとして生きるなら

当たり前のことなのかもしれませんが、サラリーマンとして生きていく以上、というか、サラリーマンでいるうちは、いわゆる「サラリーマン的な」態度を極めるべきなのかも、と最近思うようになりました。大学を出てから社会人になってもう随分経って今更なんですが…。私自身の心持ちの根底には、「サラリーマン」では在りたくない、という気持ちがあるのだと思います。その他大勢に流されて、周囲に迎合している、「自分」が無い、ように見えるのが嫌だからなのかもしれません。(多分私、だいぶつっぱってますよね?)

 

「サラリーマン的な」態度っていうのは、まーこう言っちゃなんですが、上の人が楽しく過ごせるように調子を合わせるとか、上の人の使える「駒」になる、組織を歯車としてある程度自分を捨てて働くって意味でここでは使っています。
今までは、媚びているのが賤しく感じられて、そういうのに結構抵抗がありましたし、サラリーマン的に生きることで自分の生き方が阻害されると思っていた部分がありました。
 
だけど、サラリーマンとして組織に属しているうちは、「サラリーマンであること」に徹することが、脱サラして生きる近道なのかもなって、思うようになりました。むしろ、サラリーマンに徹することができない人が組織の外に出て何かをやろうとしても上手くいかないのかなって。。
 
勿論、空気を読まずにやりたいようにやって成果が出て認められる人もいるでしょうが、そういう人はそう多くはいないと思います。また、そういう己の才覚のみで道を拓く尖ったタイプの人が組織で行動した時には、その人の良さを認めて引き上げてくれる上司がいてくれるという好条件が整うことが必要なのかな、とも思います。
 
ごくごく普通の人が自分の力を少しでも高めようとするなら、上に媚びる・上を立てる、飲み会のアレンジを巧くやる、自分のプライベートをある程度犠牲にする、というサラリーマン力が必要となるのかも…
 
上の人に気に入ってもらえれば、よい仕事にありつけるチャンスも増えるし、強力なサポートも受けられるし、強い政治力を持つ上司ほどそういう面で敏い部下を大事にします。会計士も普通の事業会社と同じで、上司に気に入られるかどうかが、露骨にアサインや与えられる裁量に影響します…言ってみれば、パートナーに気に入られたモン勝ちです。
 
…なんか…書いてて自分でも鬱になるんですけど笑、どう考えても自分の感情や希望を通そうとするより、サラリーマンであることに納得して働いている時の方が、仕事がスムーズに行ったり、上からの覚えがよかったりするのですよね。。
飲み会で楽しそうに振る舞う、とかね。。
当たり前っちゃ当たり前なのですが、我の強い私には割と辛いことであります。
 
サラリーマンでいる間は「雌伏の時」だと思って、上にご奉公するつもりで働かないといけないのかなと一つの結論に辿り着いた下っ端会計士のわたくしでしたorz
 
 
四半期レビュー等でなかなか練った内容が上げられないのが最近の悩みです。。(´・_・`)
 

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kaya (@kaya_2120313) | Twitter
 
 
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