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会計士女子の来し方行く末

東京で働く会計士♀です。野心となげやりのあいだ。

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足元、見られてますよ!

タイトルは、「弱みに付け込まれる」という意味の慣用表現としてではなく、リアルに足元の靴のことです。
 
老若男女問わず、清潔感とか身だしなみは、最低限のマナーです。ここがおろそかだと、どんなシャレオツなお洋服を着ていても、どんなイケメンモテ子(?)でも、「なんだかあの人、汚らしいんだよね…」と、超絶涙目になること必至…
ということで、本日はパッと見では分からないけれど、見ている人は見ている、足元の身だしなみについて取り上げたいと思います。

 

私はさほど数は持っていないものの、ファッションとして靴が大好きです。ですから綺麗に保つために割と気を使っています。先日は黒と白のヒール2足を靴の修理屋さんに持って行って直してもらってから、自分で靴のクリームで磨きました。
 
 
【Before】
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女性のヒールは歩いていると溝にはまったりして笑、傷ついてしまうことが多く、またヒールのゴム部分も細い分、磨耗しやすいです。このゴム部分から中の金属が見えてしまうとゴムの替え時です。歩いている時にもカツカツ音がして歩きにくいですし。
【After】
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とっても綺麗になりました!
 
ヒール部分のゴムを交換していただき、サービスでヒール部分の革もちょこっと直していただきました(ヒールの革の部分がめくれている状態だったので、革を引き戻して、それでも傷が見えているところには塗料を入れてもらっています)。
 
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こちらはゴム部分は綺麗になっていますが、ちょっと傷がまだ目立ちます…
革は少し整えられていますが、傷に塗料を入れるのは私がお店に靴を取りに戻るまでに終わらなかったそう(^_^;) (あくまでサービスなので、流石に「最後までやってよ!」とは言えませんでした…) 後で自分で塗料等で補修する予定です。
 
修理代は大体1足千円。当然、かかとの形状や仕様、お店等によって価格は異なります。男性のビジネスシューズの方が女性物の靴よりだいぶ価格は高いです。
私は別のところで直していますが、首都圏だとミスターミニットなんかが多いのかな?ご参考まで。
 
 
それから、自分で靴のクリームを布にとって、何度もふきふき。最後に何もついていない布でこしこし乾拭きして余分な油分を取ると、ツヤが出ます。特に黒の場合はよく乾拭きしないと、ストッキングやズボンが黒く汚れてしまいますので注意。
【Before】
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【After】
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つやつや〜〜(・∀・)☆
 
 
靴のお手入れには、靴の素材に合わせたアイテムを使う必要があります。革であれば油性のクリームを使いますが、パテント(エナメル)の靴であればクリームを使ってはダメで、専用のスプレー等を用いないとツヤが失われてしまったりします。また、スエード(起毛)の靴でしたら、履く前に防水スプレーのようなものをかけて保護、履いた後は靴ブラシをかけて汚れを落としてあげます。
 
何も持ってない…という方は、とりあえず黒・茶・無色の靴クリームを揃えればいいと思います。そんなお金も無い!という方は無色を一つかな。でも、擦れたところに色を乗せてあげたほうが靴は綺麗に見えるので、やはり黒と茶はあったほうがベター。私はクリームやブラシ、クロス等が缶に一揃い入ったセットも持っていますが、こちらのオーソドックスなクリームも使っています。↓

 

KIWI 油性靴クリーム 黒 45ml

KIWI 油性靴クリーム 黒 45ml

 

 ハンズ、ロフトなども色々覗いてみてください。一つ千円くらいで購入できるかと。

 
布は、使い古した雑巾やお洋服の切れ端で大丈夫です。男性のワイシャツの下に着るアンダーシャツなどは磨きやすいでしょう。くれぐれも黒いクリームと無色のクリームで同じ布を使うようなことは避けて下さいね。
 
 
それから、靴は一日履いたら休ませると、長持ちするそうです(二日休ませるとなお良い)。
帰ってきたら直ぐに靴箱にしまわずに、翌日まで風通しの良いところに置いたままに。
雨に濡れてしまったら拭いてあげて、中に新聞紙を詰めて水気を取ってあげると良いと思います。
 
 
 
靴が綺麗だと、出世するだとかお金持ちになるだとかいったところの相関関係があるのかまでは私には分かりませんし、一般化できるものだとも思ってはいません。ただ、個人的には、本当にオシャレか、その人がきちんとした人なのか、靴を見てなんとなくのあたりをつけることはできるんじゃないかと感じています。
 
まあ人がどうだというよりも、私自身の価値観として、足元の靴のお手入れまで行き届いた人でありたい、といつも思っているのです。
 
それでも靴のお手入れが面倒でやりたくないあなたに、この言葉を贈ります。
 
いい靴は、あなたをいい所に連れて行ってくれる
 
 
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