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会計士女子の来し方行く末

東京で働く会計士♀です。野心となげやりのあいだ。

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一人で生きること、人と生きること

今日から仕事再開なのですが、どうもまだエンジンがかからず…

会社に来ていた人達もまだ、ぼーっとした表情の人がチラホラ。。

 

会計士は多くの人がこの時期余裕があるので、どうも気が抜けてしまうのですよね…。まだ休み中の人も(有給をつけて長いお休みにしている)たくさんいるし。
 
わたしは10日弱実家にいたので、また一人暮らしのアパートで一人の生活が始まります。家族と過ごすのは楽しいけど。。でもやっぱりお互い気を使うし、なんだか少し一人になってホッとしています。多分、親もそう思ってるんじゃないかなぁ。子供が来れば楽しいし嬉しいけど、子供を喜ばせようと美味しいごはんたくさん用意したり送り迎えしたり、きっと疲れるんだと思う。特に今回は私の体調がずっと良くなかったので親にはとても苦労をかけてしまいました。
 
そういえばこの前叔父と、私が子供の頃に今は亡き祖父母(叔父の両親)の家に泊まりに行った時のことを話していたのですが、
 
「じぃちゃんとばぁちゃんは、お前たちが来ると嬉しいけど、お前たちが帰るともっと嬉しい!!」
 
と言われて笑ってしまいました^^;
そうなんですよね、特におじぃちゃんおばぁちゃんは、私たち家族が行くとキャーキャー騒ぐし、お嫁さん(私の母のことです)も来るし、やっぱり迎え入れる時は疲れちゃったろうなぁって。
 
というか、人と生活をするってことは、多かれ少なかれ、負荷のかかることなんだ。それはきっと感じる重さにかなりの個人差があるところなんだろうけど。
 
最近、一人で生きることの身軽さをすごく感じます。誰のためでもない、ただただ自分のことだけ考えて、自分のためだけに生きればいい。なんて気楽で幸福な生き方だろう。
 
そして、なんて張り合いのない、空虚な人生なのだろうとも同時に思います。
 
良い家族に恵まれて生きてきたからか、自立出来ていないからなのか。
それなりの歳になれば所帯を持って自分の巣を作ることが当たり前、それが大人としての一人前、という価値観から抜け出せない古い頭の私には、今の自分の自由さがひどく重たい鬱屈と同義に感じられるのです。
 
でも、一人で生きてつまらない人が、二人で生きても楽しいわけないんだよなぁ。
 
 
 
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