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会計士女子の来し方行く末

東京で働く会計士♀です。野心となげやりのあいだ。

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飲み会嫌いの言い分

今日はお酒嫌い、飲み会嫌いな私の書き散らしです笑

お酒や飲み会が大好きな方は、飲み会が嫌いな人間はこういうことを考えているんだなーと聞き流していただくか、スルーするかしていただければと思います。

 

 

まず、私はサラリーマンとして致命的な欠陥である、大の「飲み会嫌い」です。
 
 
 
ざっと理由を挙げると、、、
 
 ①お酒そのものが嫌い
 ②出てくる食事や汚い飲み食いの仕方、飲まないのに大金を払う割に合わなさが嫌
 ③「お酒一滴も飲まないの?」と毎回聞かれるのが嫌
 ④飲み会は楽しいものであるとかお酒を飲むとストレス発散できる等の同調圧力が嫌
 ⑤生活リズムが崩されるのが嫌
 ⑥自分が人と違うということ、異端であることを自覚するのが嫌
 
お酒の席が苦手な人にとってはいくつか思い当たる点があるのではないでしょうか…?
 
 
大前提として私はまったくお酒がダメで、ビールをコップ半分程度でも酔いが回って頭が痛くなってきます。だからいつも飲み会の席ではウーロン茶を飲むのですが、
「あれ、まったくお酒飲めないんだっけ?」「少し位飲みなよ」「ちょっとは飲めるんでしょ?」
 
   だ~~~か~~~ら~~~~~~~っ
 
「飲まないっつてんだろーーーーが!!!!(キレ)」
 
…とは言いませんが笑 
「うん、、体質的にダメなんだ^^;」と、弁解まがいのセリフを吐いて難を逃れようとするのですが、しつこい人だと無駄に粘ってくるので、とっても面倒くさいです。。
 
かつ、食事もなんだか汚いところで無理やり詰め込まれて座ったり、回し飲みをするようなシチュエーションになったり(回し飲みをされたら自分はもうそれは飲まないです…)、大声で話さないと聞こえないような騒ぎになったり。とにかく自分はそういうがちゃっとしたところがダメなのです。
 
かつ、そういうのが「楽しい」ものであるという認識のを共通に持つような前提で話すことが要求される雰囲気がどうもダメなのです。「今日は飲み会だイエーイ」みたいなノリも。サラリーマンとしてはそこで話を合わせて「そうですね☆今日は楽しんじゃいましょう♪」とでもなんでも言えればいいのですが、それができない自分…
サラリーマン失格であります汗
 
決して人と話すのが嫌いというわけではないのですが、どうも3人以上で話すことになると、自分を偽ってしまうというか、、自分の本音ではなく場の空気に合わせた発言をしようとして疲れてしまうのです。。
できれば人と話すときはサシでまったり静かなところで話したい。いつもそう思います。
 
まぁお酒なんて好きではないので、好きになりたくもないのですが…。そして、「飲めないなんて損だね」と勝手に人の人生を定義されたような物言いを多々されることについても腹立たしさをおぼえずにはいられないのです。
  
・・・と、はたから聞けば、「じゃー文句ばっか言うなら行かなきゃいいじゃん」ってところなんでしょうけど。。
 
それを履行するほど自分を貫く強さも持っておらず、中途半端に社会に迎合して生きてきて、日々「なんだか生きづらいなぁ」と屈折した感情を抱かせるもの、それが私にとってのお酒・飲み会というものです。
 
 
そして、そうやって大学時代からどうしても逃れることのできない飲み会を楽しむことができない自分が、社会からの異分子であるように感じて、とても息苦しく感じるのです。
 
「どうして自分は飲み会を楽しむことができないんだろう」
「どうして自分は世の中の多くの人が楽しむイベントをちっとも好きじゃないんだろう」
「どうして私は人と違うんだろう…」
 
他の人が容易に受け入れている価値観、享楽を受け入れられない自分。
むしろそれから逃げ出したいのに、それを行動に移せず、社会からはじき出されることにビビっている情けない自分ーーー。
 
 
飲み会の件に限らず、結構人とは違う感性で生きている部分がある私。ただ、、、そのかわり、自分以外の「変わり者」と言われやすい人たちのことを許容できたり理解しようと努力できるのが、変わり者である自分にとってラッキーだったことかなあ。。
 
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