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会計士女子の来し方行く末

東京で働く会計士♀です。野心となげやりのあいだ。

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TOEICのPart3・4対策~

昨日に引き続き、TOEICのリスニングパートに注力しているわけですが、、、

やはり3、4のほうが1、2より難しい(当たり前か)。

 

正答率もだいぶ下がり、練習問題の段階でも回答をパスしちゃうところが何か所か。。。

 

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とりあえず今日一日で一冊完了したとはいえ、こちらの冊子は昨日のPart1、2とは違い、何度も解いたりCDを聞いたりして耳を鳴らし、パターンになれる必要がありそう。この問題集は教材としてはしっかりどんなパターンで出題されるかが書いてあるのでそこそこ良いのではないでしょうか。

(『ほぼすべての交通情報は「渋滞」を伝えます。渋滞の原因のナンバーワンは「工事」です。「事故」ではありません。なぜなら、TOEICでは災害や犯罪、不幸なことを話題にすることはないからです。』、って…エェ…(;・∀・) みたいな。。)

 

 

会話や問題文の中に出てくるワードについてなのですが、同じ用語でも幾通りかの意味があり、いろいろな用法がぱっと出てこないと、短いほんのわずかな時間の中で正答を導くことができないと実感。

たとえば、”inventoy”という用語はこれまで、「在庫」とかをパッと思い浮かべていたんですが、場合によっては「商品」というニュアンスで用いられていたりします。

このとき「在庫」の方にいったん頭が行ってしまうと倉庫の中にあって、そいつを取りに行くにはわざわざ足を運ばないといけないもの、というイメージで会話文を聞いてしまうので、店頭にあってこれから棚に並べるというシチュエーションがイメージできず、そういった内容が正しい場合は混乱してしまいます。

単語帳で基本的なワードの意味を把握するのは第一歩としても、たくさんの例文にあたって慣れるしかないのかな。。。と。

 

 

今週の土曜日から、TOEICの講座に通い始めます。英「会話」については小学校時代のECCジュニア(週一回でまったく身につかなかった…)通いや、社会人になってからのフィリピン人のスカイプでのオンライン英会話をやったことがあります。ですが、TOEICの勉強はずっと大学受験からの延長で独学でやってきたので、大枚はたいて講座をとるのは初めて。ちゃんとペイするようにしっかり受講して身になるようにしないと!と思っています。その準備としてっていうのではないのですが、明日は公式問題集VOL3の第2回目のテストを解く予定であります!

 

昨日よりも今日、今日よりも明日、ちょっとずつ自分がパワーアップしているといいな。

 

TOEICテストパート3、4 出るのはこれ! (講談社パワー・イングリッシュ)

TOEICテストパート3、4 出るのはこれ! (講談社パワー・イングリッシュ)

 

 

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kaya (@kaya_2120313) | Twitter

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