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会計士女子の来し方行く末

東京で働く会計士♀です。野心となげやりのあいだ。

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英語リスニング教材としての「フレンズ(FRIENDS)」

英語、特に英会話を楽しく勉強する手段として、海外のドラマや映画を繰り返し見るというのはよくある手法ですよね。私もDVDやHuluで繰り返し観て耳を慣らしたり言い回しを勉強したりしています。今までに観た海外ドラマは、

 


   *フレンズ(FRIENDS)、
   *OC、
   *リップスティックジャングル、
   *リベンジ
 
てとこでしょうか。
どのドラマすごく面白くて、英語の勉強というより、純粋にストーリーとして楽しんでいたっていうのが実のところかもw
 
これらのドラマの中でも私はフレンズが一番気に入っていて、Blue-Rayでコンプリート
ボックスのフルセットで数年前に購入しました。結局いまはHuluで見ちゃってるんですけどね。。
 
フレンズ 〈シーズン1-10〉コンプリート ブルーレイ BOX[初回限定生産] [Blu-ray]

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同じストーリーを繰り返し見ると、当然ストーリーも頭に入っているし、登場人物が何を言っているかわかるので、「こういう時はこういう言い方するのねぇ…」と勉強になります。
 
ただ、フレンズの会話って、すごくストーリー内での文脈依存的だし、短いワードや演技で笑いをとるようなところがあります。あまりビジネス的なワード、学術的なワードも出てこないので、TOEICでのリスニング用というより実際に英語を使う外国人のお友達ができたら仲良くなるために聞くための会話、っていう感じですね。そういう意味では、ほかの英会話リスニング教材として有名なアリー my loveなんかのほうが長い文章で会話されるので教材としては向いているのかなあと思います。アリー~は法律事務所でのストーリーというのもあり、TOEICとかを基準にした場合は出てくるワードもこちらのほうがあっているかと。アリーや他の登場人物の発音もクリアで聞きやすいです。まーたぶん、TOEICのリスニングのスコアを上げるのであれば素直にそれ用の問題集を解くのがいいのでしょうが。
 
それと、フレンズにはもう一つ決定的な難点が。。
私はアパート住まいなのですが、家事をしながらドラマをつけっぱなしにして流し聞きにしていると、ドラマの中で大量に挿入されている観客の笑い声が隣の部屋に響かないか気になっちゃうのですよね…。台所で洗い物とかしたり、ちょっと洗濯機をかけたりするときには若干音を大きめにして流しているのですが、思いのほか観客の笑い声が大きい!!夜遅くとか、近所に迷惑かな…と気になっちゃって、普通の音量にしづらい。というか、自分自身でもちょっとうるさいと感じます汗 笑い声だけもっと小さく収録されていたらよかったのにと思わずにいられません><
 
でも!!それを差し引ても、フレンズはエンターテイメントとしてとってもおススメであります!10年近い期間っていう設定なのかな、自分自身も登場人物たちの人生に寄り添って生きているような気がして、彼らが幸せになってほしいと願わずにいられない名作だと思います。
 
レイチェルを演じるジェニファー・アニストンのナイスバディがマブしいです☆ (離婚しちゃったけど)ブラピが惚れたのも無理ないなーと。目の保養にもなるし笑、会話量の多さも魅力です!
 
あ、あとはデスパレートな妻たちもすごく面白かった。。これについてもいつか書きたいです^^
 
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