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会計士女子の来し方行く末

東京で働く会計士♀です。野心となげやりのあいだ。

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親しき仲にこそ!礼儀あり

みなさまの夏休みはいつからでしょうか?普段離れて暮らしているご自身やパートナーのご実家に帰省される方も多いのではないかと思います。

 
私は今日から数日間、実家で過ごす予定です。帰省にあたり、デパートの地下でお土産を買っていきました。ヨックモックのシガール(プレーンタイプとチョコレートが入っているもの)と、宝石のように見た目のきれいなフルーツゼリーです。
それから、叔父へのお歳暮としてもそのフルーツゼリーを購入。
 

 

一足先に帰っていた弟も、しっかりヨックモック(かぶった!!汗)のレーズンウィッチと、ゴディバのアイスクリームを買って帰っていました。
 
こういった気の利かせようというのは、小さいころから両親が身内や大切な人に贈り物をしていたのを見て育ったからというのもあるのですが、やはり家族といえど、数日間お世話になるわけで、こういった心遣いは必要だと思っています。
まあそこには、数日間ごはんを食べさせてもらい家に住まわせてもらう(?)ことに対する謝礼の意味合いもありますが、これまで長年にわたって大事に育ててきてもらったお礼と、ただただ純粋にいつもと違ったものを買っていって、喜ばせたいという心もあります。
 
 
よく、世間では「親しき仲にも礼儀あり」と言いますが、私はむしろ、「親しき仲に”こそ”礼儀あり」だと思っています。
親しい間柄だと、ついつい「まーいっか」と甘えてしまいますが、そういう相手こそ本当は大切にしなきゃいけないし、自分の気が付かない部分でも骨を折ってくれていたりするものです。身内だから、仲いい友達だから気ぃ遣わなくていいよねーというのは、ちょっと子供っぽいよなって思う今日この頃です。
 
えぐい言い方をすれば、「身銭を切る」ってことが大事なんじゃないかと。言葉で感謝するとかお礼をするっていうのは誰にでもできます。私は相手に対して本気を見せたいときは、ちゃんと贈り物をします。身銭を切ります。別に金欠の時でも、高価なものでなくてもいい、安いものでも何らかの形で相手の負担にならないもの(食べ物とか消え物にします、よほどでないとそのほかのものはもらう側の趣味によるので)をお贈りします。 金で解決するなんて…ていう感情もあるっちゃありますが、その使うお金を稼ぐのは毎日の苦労して得た労働の対価だし、自分の欲しいものを控えているわけだから、それはそれで価値があるのかなって思います。
 
自分が相手のことを大切にしたいときは、このようにお金を使うか、時間を使います。つまり、相手に対する誠意の表し方は自分の大切な資源である「金を使うか・時間を使う」ですね!!時間を使うっていうのは、相手の話に付き合ったり、相手のために調べものや買い物をしたり、仕事に協力したり、自分の有限な資源である時間を投入するってことです。 
 
 
両親は子供たちが帰ってくるときにはいつも美味しいものを作ったり買ったりして待ってくれているのですが、今日は宮川のうなぎを買ってきてくれていました!なかなか自分では手が出せないお値段なので、久々のうなぎで美味しかったです~~>ω<
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まーなんだかんだ言って、子供たちが帰ってきて喜んでくれる両親の顔を見るのが一番子供としてはうれしいというのが本音かな。。
そういうのはお金では買えない、「プライスレス」な喜びであります。
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